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相談者:38歳(男性)[既婚者]
よく行くキャバクラ嬢(23歳)と仲良くなり、お店以外でも会うようになり、関係を持った。
彼女から、「友人がサラ金からの借金で困っている。助けてあげたいので、お金を貸して欲しい。」と頼まれ、貯金200万円を借用書もなしに貸してしまった。
貸した直後から、携帯電話が繋がりにくくなり、1週間後にはお店も辞め、連絡がとれなくなった。
貯金があることを知っている妻には、貸したことが発覚した場合には離婚問題になってしまう。 彼女から、貸した200万円を早急に返してもらいたい。 |
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キャバクラ嬢の住所及び職場が不明だった為、調査の上特定。名前も偽名で、彼女は男と同棲していた。
彼女に協議の申し入れをし、行政書士同席の上、協議をする。
当初は、一度には払えないと否定するも、分割でも構わないと説得して一時金100万円残金100万円を10回分割払いの支払い合意書を公正証書にて作成し、支払われる。 |
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