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   <title>法律相談所ブログ</title>
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   <updated>2008-11-27T09:04:01Z</updated>
   <subtitle>無料法律相談「街の法律家110番」のスタッフブログです。</subtitle>
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   <title>未成年者同士の交際による、妊娠トラブルについて</title>
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   <published>2008-11-27T08:52:55Z</published>
   <updated>2008-11-27T09:04:01Z</updated>
   
   <summary>　暫く、ご無沙汰いたしておりまして、大変申し訳ございません。所用でなかなか更新が...</summary>
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      　暫く、ご無沙汰いたしておりまして、大変申し訳ございません。所用でなかなか更新がままならなかった旨、この場をお借りして、お詫び申し上げます。
　さて、ここ最近、先日起きました「米国での、高校生の修学旅行生の集団万引き」事件の様に、未成年のトラブルが増加しているように思われます。またこちらにも「未成年同士で交際して、性交渉の結果、妊娠してしまった」というご相談も、最近よくお聞きします。
　画期的な予防策は？と問われますと、学校や家庭できちんと性に関する教育などをきちんとして頂くのが、最もかと思われます。→続く。

      →続き）ただ、あってはならないことですが「若気の至り」で、そういうケースになってしまうことも、完全に防ぐのはなかなか難しいです。また当然その親同士の協議となると、女性側の親御さんが感情的になってしまうことが往々にしてあり、なかなか当事者同士で円満解決は図り辛いものです。
　こうなった場合、速やかに専門家に入ってもらい、冷静な判断を求めることが肝心と思われます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話受付　　若山

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   <title>男女間の金銭問題には早期対処・予防を！</title>
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   <published>2008-10-30T09:35:12Z</published>
   <updated>2008-10-30T10:15:16Z</updated>
   
   <summary>最近のニュースで宝くじ殺人という記事がありました。 ２億円の宝くじが当たった女性...</summary>
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      最近のニュースで宝くじ殺人という記事がありました。
２億円の宝くじが当たった女性が交際男性に殺害されていたという事件です。

事件の背景には、容疑者の多額の負債があり、女性からも借金し、女性は友人に返してくれないと相談していたそうです。
また容疑者に別の女性の存在があり、交際関係のもつれ等もあったようで、容疑者は女性殺害後、別の女性に金銭援助していたそうです。

やはり大金を目の前にすると人は変わってしまうのでしょうか。幸運にも当選したために、殺害されてしまったとすると何とも皮肉な話です。
ちなみに、みずほ銀行から宝くじ高額当選者に配布される小冊子には、「大盤振る舞いしない」「すぐに仕事を辞めない」「秘密にしたければ家族にだけ言う」などのアドバイスが書かれているそうです。

男女間トラブル、特に交際期間中に貸した借りたお金のトラブルはもっとも多い相談内容のひとつですので、このニュースをみて、しみじみ男女間の金銭トラブルは早期に予防・対処することが重要だと感じた次第です。

元交際関係(もしくは交際中)であると、感情面が強くなりなかなか冷静な判断がしづらい場合が多いですので、早期にご相談にお越しいただくことをお勧めいたします。　　相談員　泉本
      
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   <title>道徳観念はどこへ行ったのでしょう？？</title>
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   <published>2008-10-29T09:02:41Z</published>
   <updated>2008-10-29T09:12:23Z</updated>
   
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      　最近、若い世代の方から、「恋愛関係になり（一夜限りの場合もあります。）、性交渉したところ、相手の女性が妊娠してしまった。養育費他を請求されている」とか、「妊娠した。堕胎しようと思うが、相手が当該費用の支払を断固として拒否している。どうしたらいいのか」等等。
　確かに恋愛感情になって、一時期は「この人の子供を」と思ったのでしょう（または性交渉の快楽さえ、味わえればいいやという「その場限りの自堕落な感情」に支配されているのか、私にはわかりません）。しかし、一度妊娠し、堕胎手術すると、女性側は一生「子供を堕胎させてしまった」という自責の念に駆られますし、男性側もそれなりの「賠償」を強いられることになります。
まさしく、「交通事故」と似たようなものなのです。ただ、きちんと節度を持ってすれば、防止できるものです。
      とは言え、やむを得ず「望まない妊娠」をなさる方が絶対いなくなるとは、なかなか申し上げられません。もしこのような場合になったら、何度も申し上げていますが「一人で悩まず、まず専門家へ」のご相談をなさって下さい。
特に、未成年者同士のケースは尚更です。親御さんも、真摯に向き合えば、きっと解決の道は開けるものと思います。ありがとうございます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話受付　　若山
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   <title>これからは増えてくるのでしょうか？付きまとい・ストーカー‥？？</title>
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   <published>2008-10-23T07:04:44Z</published>
   <updated>2008-10-23T07:11:53Z</updated>
   
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      だんだん日が短くなり、暗くなるのも早くなってきています。となると夜道に出現するおそれのある「つきまとい」「ストーカー」‥。
もちろん、その原因は様々です。恋愛がらみが要因だったり、お金の貸し借りのトラブルだったり。ようやく最近では、警察もこれらの対策に本腰を入れるようになって来ましたが、まだまだ不十分な点も多いようです。これが執拗に行われた結果、今後の人生を狂わされたり、精神的に参ってしまって、自ら命を絶たれる方もいると伺っています。
もしこのようなことで、「どこへ相談したらいいのか？」と迷っていらっしゃる方へ。勿論警察にもご相談頂いて下さい。しかし、「どうにも事件性がないと、対応できないから」と言われ不満をお持ちでしたら、専門家へ速やかにご相談下さい。貴重な貴方の人生・財産はきっちり自らで守る為にも。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話受付　　若山
      
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   <title>ペットの不祥事は誰が？？？</title>
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   <published>2008-10-22T09:37:03Z</published>
   <updated>2008-10-22T09:46:15Z</updated>
   
   <summary>昨今のペットブームで、特に犬や猫を飼うご家庭が増えているようです。ペットは我々の...</summary>
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      昨今のペットブームで、特に犬や猫を飼うご家庭が増えているようです。ペットは我々の疲れた心を癒し、家族を繋ぐ大事な存在になりつつあるようです。
でも、飼い主の管理がしっかりなされないと、周囲に思わぬトラブルを引き起こすこともあります。また最近では、ペット同士のトラブルも増えてきています。
このようにならぬよう、管理をしっかりして頂くのが一番ですが、もしトラブルに巻き込まれてしまったときには速やかに専門家に相談しましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話受付　　若山
      
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   <title>同乗者もこんなに厳罰を課すのか？？？</title>
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   <published>2008-10-18T02:49:07Z</published>
   <updated>2008-10-18T03:02:09Z</updated>
   
   <summary>先日、某ラジオ番組にて、こんなテーマが取りざたされていました。「飲酒運転の同乗者...</summary>
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      先日、某ラジオ番組にて、こんなテーマが取りざたされていました。「飲酒運転の同乗者に対し、運転者と同額の賠償金を課した判決はどうなのか？」
昨今飲酒運転に関しては、非常に厳しくなっていて、居酒屋・バーなどのお店（酒類提供業者）は、運転手が誰か確認し、運転手が飲んだときは、車を強制的に預けさせ、タクシーや代行で帰宅させるなどの措置を取るところも出てきているようです。
この件については、賛否両論（立場違えば、意見も変わりますけど）ありました。私個人としては「運転者に『飲ませるな』と言っても飲んでしまったら、どうするのか？」と疑問の余地が多々残るものと感じました。

      こうなりますと、関係の崩壊覚悟で「運転者が飲んだ場合、ケンカしてでも別行動」というのが適当なのでしょうか？
それはともかく、交通事故は、起こせばどちらも一生の傷となって尾を引きます（ましてや、亡くなった場合の遺族の感情はいかばかりかと推し量れない所があります。）。
もちろん交通事故を起こさないのが最もなのです。しかし運悪く事故に巻き込まれてしまった場合、冷静に行動することが肝心と思われます。お互いに感情が絡みますと、解決がより困難になるからです。
今回は「法律相談」の趣旨から少し逸れてしまいましたが、どなたにでも起こりうることですので、この際に考えてみるのもと思いまして、敢えて記載させて頂きました。　　　　　　　　　　　　　電話受付　　若山
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   <title>マルチ商法の是非は？（2）</title>
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   <published>2008-10-17T08:25:19Z</published>
   <updated>2008-10-17T08:46:05Z</updated>
   
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      前回、「マルチ商法」に関して、ご説明をさせて頂きましたが、再度説明いたします(概略は前回触れましたので、今回は当該商法の効用に関して触れます。
「マルチ商法自体は必ずしも違法ではないが、同商法は数段階下からの不労所得的な報酬（コミッション、ボーナス）を勧誘時の誘引材料にしている場合が多く、ダウンと呼ばれる配下の加盟者を継続的に勧誘・加入させ、かつ一定額以上の商品購入を継続して行わなければならないことが現実（表面に現れないノルマとも言われている）で、加盟者が期待する様な安楽な生活ができるほどの報酬を得られる者は、加盟者全体のごくわずかにすぎない。」（ウィキペディアより）
ですので、「甘い言葉で勧誘してきた場合」は、疑いましょう。万一契約をしてしまい、高額な商品を購入させられてしまった場合は、速やかに専門家に相談しましょう。

      よく、当該業者が「弊社は、マルチ商法ではなく、マルチ・レベル・マーケティング（あるいは、ネットワークビジネス）です」と宣伝していますが、当該行為は特定商取引法の「連鎖販売取引」に該当し、大半が違反行為をしているようです（警察庁ホームページより。一部抜粋しています。）
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   <title>マルチ商法の是非は？（1）</title>
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   <published>2008-10-16T08:02:58Z</published>
   <updated>2008-10-17T08:25:05Z</updated>
   
   <summary>先日、ある政治家が、業務停止命令中のマルチ業界の業者の一部から、講演料と称して、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.law-110.com/blog/soudan/">
      先日、ある政治家が、業務停止命令中のマルチ業界の業者の一部から、講演料と称して、献金を受取ったことが判明し、離党するというニュースがありました。
「マルチ」とは「マルチレベルマーケティング（略して「ＭＬＭ」と言います。）」の略称でありまして、購入者が販売者に対し、バックマージンを受け取り、紹介をしていくシステムです。
昨今の不景気で、普通に勤めていても収入アップの望めない中、その焦りの心理を巧みについて、勧誘と言う「魔の手」が寄って来ます。これは、「新興宗教」も同様です。
現在、消費者契約法の他、特定商取引法により、厳しい規制がかけられています。とは言え、その裏をつくような勧誘が行われていると聞きます。全部の業界の会社が、とは言いませんが、殆どは「上位者のみが利益を独占し、下位の者を食い物にする」システムです。勧誘され、おかしいと思ったらその場で契約せず、検討しましょう。
      また、運悪く「クーリングオフ」も出来ない状態になってしまった場合、諦めず専門家に粘り強く相談をして下さい。このような業界は「手を変え品を変え」しっかり生き延びています。自らで防衛し、仕切れない場合は速やかに専門家の判断を仰ぎましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話受付　　若山
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   <title>近隣トラブルあれこれ‥。</title>
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   <published>2008-10-10T04:49:51Z</published>
   <updated>2008-10-10T04:58:28Z</updated>
   
   <summary>最近は、近隣地域のコミュニティーがあちこちで崩壊し、「近所との交流」は非常に少な...</summary>
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      最近は、近隣地域のコミュニティーがあちこちで崩壊し、「近所との交流」は非常に少なくなっているのが現状です。その一方で、以前ならば「簡単に話し合いで解決できるのでは？」と思われることも、大きなトラブルになり、警察や公的機関を巻き込み、大きなトラブルになることが多いようです。
夜中の動物(特に、犬）の鳴き声、車や人の話し声などの騒音、境界線を巡るもの等等‥。最近は、悪質な物も出てきていて、「受忍限度を超えてしまうなぁ」と思われる物に関しても、増えてきています。
一人ひとりが、気をつけることが肝心なのですが、巷にはいい人ばかりとは限りません。もしこのようなトラブルでお悩みの場合、一人で悩まず、専門家へのご相談をお勧めいたします。　　　　電話受付　　若山
      
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   <title>振込みでない振込詐欺にも注意です！</title>
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   <published>2008-10-09T10:12:09Z</published>
   <updated>2008-10-09T10:25:28Z</updated>
   
   <summary>今月は振込詐欺防止月間らしいですが、今日のニュースで振り込め詐欺グループの実行役...</summary>
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      今月は振込詐欺防止月間らしいですが、今日のニュースで振り込め詐欺グループの実行役逮捕というのがありました。グループでの搾取金は約19億円だそうです。すごい額です。
最近は、現金を指定の住所や私書箱等に送付させたり、人を使って直接集金に来たりと振込みでない回収方法での振込め詐欺も出てきているので、振込み方法でなくともやっぱり怪しい電話には要注意です。あと還付金詐欺や融資詐欺などのように“貰える”とか“超低金利”などのうまい話にも注意が必要です。
振込む前に判断に困ったときは専門家等への相談をおすすめします。　　相談員　泉本


      
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   <title>外国人との金銭トラブル（続）</title>
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   <published>2008-10-09T08:31:25Z</published>
   <updated>2008-10-09T08:44:11Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.law-110.com/blog/soudan/">
      以前も取り上げさせて頂きましたが、最近とみに増えていますので、再度お話をさせて頂きます。
昨今、外国からの観光客の他、就学・就労ビザを取得されて日本に来られる方が、益々増加の傾向にあります。
となると、トラブルの増加はつきもので、弊社にも外国人との金銭トラブルでご相談に来社される方が増えてきています。一番ネックなのは「言語上の問題」（生活習慣の違いもあると思われます。）や「外国人と交際していて、気軽に貸してしまった」ことから生じることもあるようです。
「日本人は親切」と外国では評価が高いようです。一方でそれを「人がいい」として悪用する人も残念ながらいるようです。まだ国内に滞在されているときは、対応も出来ますが、帰国した後ですと非常に対応も難しくなりますし、費用も膨大にかかります。きちんと書面を書いた上で、おかしいと思ったら速やかに専門家へのご相談をお勧めします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話受付　　若山
      
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   <title>人を殺すにナイフは要らぬ‥？</title>
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   <published>2008-10-04T08:02:15Z</published>
   <updated>2008-10-04T08:21:11Z</updated>
   
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      非常におどろおどろしい「見出し」ですが、先日韓国の有名女優（某プロ野球（新聞社系の球団です。）の元奥様だった人だそうです。）が、あることないことをネットで誹謗中傷され、自殺されたそうです。
これまでも、韓国では有名な女優さんがこのような「心無い」誹謗中傷により、何人も尊い命を絶たれたそうです。
確かに「インターネット」は何かわからないことを調べたり、いろいろな人と「コミュニケーション」が出来る非常に便利な「道具」です。しかし、使い方を誤ると、人を死に追いやってしまうような「道具」にもなってしまいます。またネットは「匿名」で書き込みが出来るので、誰が誹謗中傷しているのか、書かれた本人にはわからないものです。なおかつ不特定多数が書き込んでしまうと、相手はかなりの精神的ダメージを被ります。
      弊社の電話でも、「ネットで誹謗中傷を受けている」という方からのご相談を頂いています。対応としては非常に難しいものですが、絶対「出来ない」とも言い切れません。まずは弊社のような専門家（調査部署を有している）に一度ご相談下さい。
裏づけのない（根も葉もないものなら、ましてやですが）噂で、お悩みの方。一人で悩まず一度ご相談をしてみて下さい。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話受付　　　　若山
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   <title>今月は「振込詐欺防止月間」だそうです。</title>
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   <published>2008-10-03T09:40:27Z</published>
   <updated>2008-10-03T11:05:54Z</updated>
   
   <summary>私も存じませんでしたが、昨日（10/2）より、警察庁の指導で「振込詐欺防止月間」...</summary>
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      私も存じませんでしたが、昨日（10/2）より、警察庁の指導で「振込詐欺防止月間」がスタートしたそうです。実は今年（1〜8月）までの「振込詐欺（還付金詐欺）」の被害額は、全国で約240億円と、過去最悪のペースだそうです。
ようやく、警察も銀行と組んで、ATMに警察官を張り込ませるなど、重い腰を上げたようですが、なかなか撲滅に至るまでは、長い道のりを要することでしょう。まずは一人ひとりが、しっかり気をつけて頂き、「困ったときは、すぐに」専門家の判断を仰ぎましょう。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話受付　　若山

      
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   <title>「ゲートウェイ」倒産に絡み‥。</title>
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   <published>2008-09-29T08:03:00Z</published>
   <updated>2008-09-29T08:27:40Z</updated>
   
   <summary>昨日、留学支援の大手業者である「ゲートウェイ」が東京地裁に破産宣告を申し立てた、...</summary>
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      昨日、留学支援の大手業者である「ゲートウェイ」が東京地裁に破産宣告を申し立てた、と言うニュースはご存知の方もいらっしゃるかと思われます。
ここを経由して、申込されていらっしゃった方は、速やかに弁護士などの専門家に依頼し、手続をなさることをお勧めいたします。
さて、ここ昨今は、このような契約をした会社が突然破産し、多額の費用が戻ってこなくなるという例は、よくご相談で伺います。特に、エステ等の契約について、「ジェットスリム」などが倒産し、多くの被害者が出ていると伺っております。
そうではなくても、こういう契約については、きちんと内容を確認頂き、どうにも「怪しい」と思われた場合は、一人で悩まず、消費者相談センターか専門家へ速やかなるご相談をお勧めします。
ご自身で交渉しようとして、却って問題が複雑化しますと、お金が戻るどころか余計に費用がかかってしまう恐れがあるからです。問題は早めの解決が肝心です。　　　　　　　　　　　電話受付　　　　若山
      
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   <title>振り込め詐欺・還付金詐欺の次は‥。</title>
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   <published>2008-09-26T10:19:47Z</published>
   <updated>2008-09-26T10:31:41Z</updated>
   
   <summary>　先日、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、高齢者を「ロンドンの金先物取引」に...</summary>
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      　先日、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、高齢者を「ロンドンの金先物取引」に誘い、多額の金銭（1,200人から約2億3,000円余り）を騙し取った会社の経営者が、警察に逮捕されました。明らかな「詐欺行為」ですが、高齢者は「あくまで金の現物を持たなくても、証券で代用し、資産運用が出来る」と思い込んでいたそうです（一説では、この社長以下数名は、ラスベガスでかなり「豪遊」をしていたそうです。）。
　最近は「振込詐欺」「還付金詐欺」について、かなり警察も本腰を入れて取り締まるようになりました（勿論、すぐに根絶と言うのは難しいでしょう。）。その為、「新手の詐欺行為」として、このような行為を思いついたそうです。
　

      　昨今は「リーマンブラザーズ」始め、世界の金融機関が相次いで「破綻」しています。そのたびに「公的資金」という名の「税金」が注がれています。
　この原因は皆様ご存知と思いますので、省略いたしますが、いわゆる「金融のプロ」でも取引に失敗すれば、自殺者も出る位の損失を被ります。
　決して「資産運用」を頭ごなしに否定するつもりはありません。ですが、こういうものは「説明」をよく確認頂き、慎重にして頂きたいと存じます。
　それでも万一上記のような「詐欺」に遭遇し、困ったときは速やかに専門家へ相談し、アドバイスを求めたり、手続を代わってしてもらったりしましょう。相手も法的知識を駆使して対抗してきます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　電話受付　若山
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