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肉親同士のいさかい程、恐ろしいものなし。

 最近、相続を巡るご相談が、増えてきました。その大半は「自分は、どの位相続されるのか?」とか「相続した場合、相続税は幾ら課税されますか?」等の、法的解釈に関することです(これは、弊社での対応は行っておりませんので、役所の「無料法律相談」などをご利用、または税務署・税理士へのご相談をお勧めします。)。
 ただ、ここ最近「ある相続人が、故人の財産を隠してしまい、相続手続が進まない」というご相談が増えてきています。本来ならば血縁関係のある(例外もありますので、一概には言えませんが)者同士なら、「譲り合い」の心が必要では?と思うのです。けれども、結婚し、家庭を持つとそういうわけには行かない事情が多々あるようです。こういった際は、速やかに専門家へのご相談をなさる方がよろしいでしょう。長引けば長引くほど、後の遺恨は大きく、「子や孫の代まで、悪感情が残る」なんていうことになりかねません。                                             電話受付 若山

よくTVドラマなどで、「遺産を巡る兄弟姉妹の争い」から、殺傷沙汰になった、という題材を取り上げて放映していますね。
そこまではいかないにしても、やはり「恨み妬み」は後々引きずり、仲良しの兄弟でも、これで絶縁するケースを目の当たりにしています。皆様くれぐれもご用心を。

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