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パワハラ問題について(労災認定判決に基づいて)

男性は2003年4月に愛媛県内の某大手建設会社営業所に赴任。04年7月ごろから四国支店(高松市)の上司から「所長としての能力がない」などと繰り返ししっ責され、同年9月に自殺した。
 同県新居浜市の新居浜労働基準監督署は05年10月、心理的な圧迫が自殺の原因などとして労災認定した。
「セクハラ」の他、労働に関する問題として「パワハラ」が非常に社会的に問題となっています。特に現在は「成果主義」が強く問われ、管理職クラスの自殺・残業未払いの問題も労基署などで取り上げてもらえます。
ただ、上記に対し「損害賠償を請求したい」「慰謝料を請求したい」等については、労基署では対応はしてもらえませんので、我々専門家へご相談下さい。                  電話受付 若山

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