男女間の相談でよくあるのが、女性が妊娠した際の問題です。おめでたをきっかけに結婚をするカップルもあれば、結婚はしない男女もおられます。結婚しない男女では、まず出産するかどうかという話があり、出産を選ぶ場合は認知・養育費、そうでない場合は中絶費用負担などの問題がでてきます。しかし妊娠が判明した途端に、男性の態度が変る(冷たくなる)というのよく聞く話です。当然女性としては不安になります。また、男性が既婚者である場合(いわゆる不倫関係)も、同じような態度になる男性がおられます。
当事者で話がまとまればいいのですが、当事者だけだと感情的になってなかなか冷静に話し合いができない場合も多いようです。またいったん話がまとまっても、口約束だけでは後から反故にされる場合もあります。やはり、こういう場合はしっかりと書面で取り決めをしておくことが大事です。個々の内容によっても対処法は様々ですので、もしこういった内容で困ってられる方は一度相談にお越しください。 相談員 泉本
