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裁判について(1)(裁判のデメリット)

最近、ご相談者のお電話で目立つのが(例えばですが)「ある契約をしたが、相手が履行してくれないので、裁判をしたい」という内容です。
確かに、当事者の要求に対し、相手がなかなか応えてくれないことに対して、非常に悔しいという感情をお持ちになるのは、私としても理解ができない訳ではありません。
ただ「裁判をしたから、相手はびっくりして応じてくれるだろう」という期待から裁判を起こすのは、費用や時間の面を考えると、あまりお勧めできません(通常、弁護士費用は50万〜100万位かかるそうです。)。相手から何も返答がなければ、そのまま決定(判決)となるだけで、問題は解決した訳ではないです(しかも、裁判所でも「和解」を勧めることが非常に多いと聞いています。)。
じゃあ、そうならないようにするには、どうしたらいいか?その詳細は次回のブログに記載します。
ありがとうございます。                                    電話受付 若山

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