今回は不貞行為について。
離婚の原因で多いのは不貞、所謂不倫です。相談を伺いますと、何か夫婦間の問題事を相談しているうちに親しい関係になってしまったり、倦怠期に魔が差した、元々女癖が悪い(奥さん曰く)など、きっかけやタイミングはいろいろあるようです。
不貞のポイントとして、性的関係の有無です。離婚原因という場合には、反復継続した関係であることも重要です。ですので一度二人で食事に行っただけでは該当しないです。昨今は携帯電話のメールを見て怪しいと気付く方が多いですが、そこで詰め寄ってもうまくごまかされること場合も多いです。逆に巧妙に隠蔽しながら交際を続けていくパターンになる恐れ大です。ご主人、奥さんがの様子が怪しいなあと感じたときは、一度専門家への相談をおすすめいたします。早期発見・対処が先々有効になってくると思います。 相談員 泉本
