最近、インターネットが幅広く普及し、例えば「絶版になった書籍が欲しいが、どこにもない。誰か売って欲しい」とか「この洋服は着ないから、誰かに売ってお小遣い稼ぎしよう」という目的で、非常に多く用いられています。
ただ、普及すればトラブルもつきもの、「商品を落札してお金を振込んだが、商品が届かない(または写真と実物が全く違うものだった。)」「販売して商品を送ったが、代金を振込んでくれない」こんなケースのご相談も増えています。
まず、落札の前に相手がどのような人かを確認しておきましょう。万一上記のようなトラブルになったとしても、相手に請求がしやすくなります。しかし、それをしても、相手がいろいろな理由をつけて商品を送って来なかったり、代金の支払を拒絶し続けた場合は、速やかに専門家に相談しましょう。
トラブルは初期のうちに対処しないと、相手と連絡が取れなくなった場合、その足跡をたどらねばならない為、その分時間・費用もかかります。
またネットでの契約は、なかなか書面を介さないので、どのような経緯で契約したかが、後でわからなくなってしまうことも往々にしてあります。出来る範囲でも結構ですので、どんな経緯だったか残しておくのも一つと思います。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。 電話受付 若山
