本日みたYahooニュースより
裁判員、4900人に1人=地域格差は4倍に−昨年対象事件から試算
来年5月から始まる裁判員制度で、昨年の対象事件数から、市民が裁判員(補充裁判員含む)に選ばれる確率を試算した結果が4日、明らかになった。全国平均は4911人に1人で、地域別の確率では、最高の大阪(2894人に1人)が最も低い秋田(11862人に1人)の約4.1倍となった。
最高裁によると、昨年1年間の対象事件数は2643件に上った。これに裁判員(6人)と補充裁判員(2人)の合計数を掛け、有権者数と比較して確率を計算した。
裁判員に選ばれる確率が高いのは、大阪、千葉(2907人に1人)、栃木(3283人に1人)、群馬(3292人に1人)、奈良(3714人に1人)の順。
確率が低いのは、秋田に次いで福井(11743人に1人)、滋賀(10490人に1人)、富山(10365人に1人)、佐賀(9620人に1人)の順となった。
4900人に一人の確立で選ばれるのか〜・・・
千葉と大阪は・・・2907人に一人・・・
私は裁判員制度参加してみたいと思ったのですが・・・
他の方はどうなんでしょうか?
なんかちょっと、裁判官の精神的なストレス軽減のための制度のような気もしないでもないですが、
一般の人の一般的な意見を取り入れ判決を出すのはいいことだと思います。
もう少しですね・・・
色々問題もおきそうな気がしますが・・・

